調剤報酬点数は厚生労働省の諮問機関である「中央社会保険医療協議会」によって2年に一度改定されます。ここでは、2020年(令和2年度)の改定で新設された項目や見直しが加わった項目について詳しく見ていきましょう。 2020年(令和2年)の調剤報酬改定の新設項目で追加になったものとして、特定薬剤管理指導加算2も挙げられます。(厚生労働省 中医協総-1 2.1.29)。 調剤報酬点数表で明記された点数は100点となっています(別紙1-3 調剤報酬点数表)。 このサイトは医療関係者である mfeesw が診療報酬点数表を見やすく体系化したものであり、「令和2年度診療報酬改定」における厚生労働省の省令、告示、通知、事務連絡を基に作成しています。また、改正や訂正があった場合は内容を更新します。 このサイトは医療関係者である mfeesw が診療報酬点数表を見やすく体系化したものであり、「令和2年度診療報酬改定」における厚生労働省の省令、告示、通知、事務連絡を基に作成しています。また、改正や訂正があった場合は内容を更新します。 別表 別表第1-別表第3 別表第5 第8部 追補(7) 一部改正(平成29年11月21日厚生労働省告示第337号) 別表第5 第7部 追補(6) 一部改正(平成29年9月29日厚生労働省告示第317号) 別表第5 第6部 追補(5) 一部改正(平成29年8月29日厚生労働省告示第282号) 改定の全体像と「調剤基本料」「調剤料」のポイント3 改定比率維持、外枠扱いは見送り.
2020年度の診療報酬は2019年暮れの財務・厚労の大臣折衝で技術料などの本体がプラス0.47%、医師の働き方改革の対応分としてプラス0.08%、合計でプラス0.55%となることが決まりました。 2020年度 調剤報酬改定での調剤基本料についてまとめた記事です。 2020年度改定での変更部分も含め、現行の調剤基本料(1〜3、特例、特別調剤基本料、未妥結減算)についての施設基準や届出方法について、根拠となる通知を用いて解説しています。