基準値?について.
Dダイマーの基準値 ・FDP…15μg/ml (ラテックス凝集法) ・Dダイマー…1.0μg/ml 以下 *1.5μg/ml 未満(平成18年1月9日まで ) Dダイマーの異常値を示す場合 Dダイマーが高値を示す場合
深部静脈血栓症(DVT) 肺塞栓症(PE) 播種性血管内凝固症候群(DIC) 重症肝障害; 悪性腫瘍; 心筋梗塞や脳梗塞; など. Dダイマーが基準値よりも高値であるということは、体内で血栓形成傾向であることが推測されます。
ただし、血栓形成を示すような病態は深部静脈血栓症や肺塞栓症のみではありません。 【D-dimerが上昇する病態】 ・DIC ・DVT、肺塞栓 ・大量胸水・腹水 ・大血腫の吸収 ・肺炎 ・感染症 ・急性心筋梗塞、心不全 ・腎不全 静脈血栓症が疑われた際に,Dダイマー測定キッ ト(a latex agglutination test STA Liatest® D-Di.DIAGNOSTICA STAGO, Roche; normal range: <0.5μg/ml)を用いて,Dダイマーを測 定した。その結果,Dダイマーが基準値0.5μg/ mlを超えた症例延べ186例で,エコー検査また
臨床では、DVTやPEの可能性があまり高くない場合に、D-dimer陰性をもって疾患の存在を否定する材料にしています。また、加齢とともに上昇する傾向があります。 ちなみに、D-dimerの基準値が0になることは決してありません。常に体内では凝固線溶が連続的に継続しているためです。 基準時の標準化はされていない 。 ただし<500ng/mlあるいは<1μg/mlとする施設が多い。 基準値がゼロになることはない。 ※加齢による上昇を考える場合がある。 VTEの診断ではDダイマーのカットオフ値は年齢が上がるにつれ上昇し、 Dダイマーの基準値は 1.0μg/ml以下 です。 Dダイマー高値の場合考えられる疾患. 米ではPE/DVT患者が多いことから,除外診 断にD-dimer を用いるアルゴリズムが提案さ れている.すなわち,胸痛で来院された患者の D-dimer を測定し,0.5μg/ml以上あればCT や肺シンチなどの画像診断による確認を行う. D-dimer が0.5μg/ml以下であれば,活動性の
基準値 <2~3μg/mL .
Dダイマー:正常値 1.0以下(μg/ml) *DダイマーはDVTの除外診断に有効 数値が正常であれば99%血栓なし! (数値が高いからといってDVTとは限らない) *術後、Dダイマーの上昇 平均10(10~15)μg/ml程度 Dダイマー スコア SIRS 血小板 なし 25ug/mL以 上(Dダイマー は換算表を利 用) 8万/uL未満 or24時間以内 に50%減少 3 なし 2 スコア2はつけない 1.2以上 10ug/mL以 上(Dダイマー は換算表を利 用) 12万/uL未満 or24時間以内 に30%減少 診断基準3項 1 目以上