逆行列を計算させたら行列式が出てきた [6] 2019/01/11 22:50 男 / 20歳代 / 高校・専門・大学生・大学院生 / 役に立たなかった / 使用目的 例 次の行列B 1 ~B 9 のうち,2×3行列 A= に対して,右から掛けることができるものは,B 7 ,B 8 ,B 9 で(行数が3のものです。 ),積は各々2×1型,2×2型,2×3型になります。 また,2×3行列 A= に対して,左から掛けることのできるものは,B 2 ,B 5 ,B 8 で(列数が2のものです。
例 右の行列B 1 ~B 9 のうち,2×3行列 A= に対して,右から掛けることができるものは,B 7 ,B 8 ,B 9 で(行数が3のものです。 ),積は各々2×1型,2×2型,2×3型になります。 また,2×3行列 A= に対して,左から掛けることのできるものは,B 2 ,B 5 ,B 8 で(列数が2のものです。 次の4条件は互いに同値(必要かつ十分)であることを示すことができる.したがって,いずれか1つを直交行列( orthogonal matrix )の定義とすれば他は直交行列の性質となる.(*は性質としたときの記述) [前提] 直交行列は,各成分が実数である正方行列に対して定義される. 3行3列の行列式を2行2列の行列式に展開 3行3列の行列式を2行2列の行列式にして計算する方法を紹介します。この方法には以下の公式を使用します。 まず、 で展開します。この際、1行目と1列目を取り除いた2行2列の行列式をかけます。 行列A,Bに対してA+Bという風に表現します。足し算は、対応する成分を足し合わせるだけでOKです。(376−4)+(034−4)=(3+07+36+4−4+(−4))=(31010−8)抽象的に表すと、こんな感じ。引き算の場合は、プラスをマイナスに置き換えてください。「対応する成分を」ってことは、行列の縦横の数が合っていないもの同士は加算・減算できないってことになります。なんでも足し引きできた今までの数(スカラー)とは大きく異なる特徴です。