着工届は消防設備士でなければ行ってはならない工事又は設備 (自動火災報知機や屋内消火栓など) に関する書類です。工事着工の10日前までに、工事をする設備の甲種消防設備士がその管轄消防長宛に提出します。Ex.大阪市消防長 殿、 寝屋川消防署長殿など。
※各欄に共通して、選択肢のある欄は当てはまる事項を○印で囲む。あて先所轄の消防長、消防署長(消防本部を置かない市町村では市町村長)を記入する。届出者工事を行う甲種消防設備士の氏名を記入する。工事の場所工事を行う場合の所在地を記入する。工事を行う防火対象物の名称工事を行う防火対象物の名称(仮称の場合は名称の前に仮称と付記)を記入する。消防用設備等の種類政令第36条の2の消防用設備等のうち工事を行う消防用設備等名を記入する。消防用設備等の工事施工者住所工事を行う … 様式は、Wordファイル及びPDFファイルで提供しております。 ・ 様式は、ダウンロードしてご使用ください。 ・ Wordファイルを利用する場合は、「Microsoft Word 2000」以降のバージョン(Word 2003推奨)、PDFファイルを利用する場合には「Adobe Reader 6.0」以降のバージョンが必要です。 ※消防用設備等の着工届及び設置届等は、日本消防設備安全センター (外部サイトへリンク) (別ウインドウで開く) からダウンロードしてください。 (問い合わせ先:予防部指導課建築第一係【043-202-1668】・建築第二係【043-202-1736】)
提出書類 ・工事整備対象設備着工届出書(別記様式第1号の7)(Word形式, 39KB) ・工事整備対象設備着工届出書記載例(別記様式第1号の7)(Word形式, 56KB) ・防火対象物製造所等の概要表(別記様式1)(PDF形式, 486KB) ・屋内消火栓設備・屋外消火栓設備・水噴霧消火設備・泡消火設備の概要表(別 … 皆さんこんにちは。今回やらせていただいてる着工届記入例シリーズは終盤を迎えました。着工届は甲種消防設備士の業務になり、普段点検などをしているときにはあまり気にしないですが、いざ着工届を記入するとなった時に「あれっ?ここどう書くんだっけ? 各設備の設置位置が決定している場合は、図面の設置位置をご記入ください。 東京消防庁管内では、避難はしご(置はしご)、避難ハッチについては着工届は必要ありません。 移動式粉末消火設備の表示灯は耐熱電線で専用配線(100v)が基本です。