小児特定疾患カウンセリング料 が新設され、公認心理師が診療報酬を取ることができるようになりました。療養上必要なカウンセリングを同一月内に1回以上行った場合に、2年を限度として月2回に限り算定することができます。 公認心理師による場合は2 公認心理師の診療報酬については、厚生労働省の中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会総会)に資料があります。第378回資料の「個別事項(その7)について」のpdfファイルをご覧ください。20ページから公認心理師についての記載があります。まず、前提として、現在心理職で診療報酬が認められているのは、「臨床心理技術者」だけです。そして、22ページに「平成30年度以降の診療報酬上の公認心理師の … 当該医師は、公認心理師が作成した概要の写しを診療録に添付する。
2020年度診療報酬改定において、公認心理師による小児特定疾患カウンセリング料の評価が新設されました。診療報酬改定の背景をふまえ、改定のポイントについて解説します。 2017-09-15に公認心理師法案が施行され、2018-09-09には第1回目の資格認定試験が実施されます。公認心理師という国家資格ができることによって、医療保険の算定にカウンセリングや心理相談といった項目が創設されるのではないかという期待があります。 公認心理士が子供のカウンセリングをする場合、月2回まで、1回20分以上と明記されてます。診療報酬は200点。 短すぎる、安すぎる気もしますが、仕方がないのか? 公認心理士のカウンセリングの診療報酬はここを基準に徐々に拡大していくのでしょう。 令和2年度診療報酬改定の概要 (精神医療) 厚生労働省保険局医療課 ※本資料は現時点での改定の概要をご紹介するためのものであり、必ずしも最終的な施行内容が反映されていない場合 診療報酬改定2020における公認心理師関連項目として、認知機能検査の実施間隔が設置されたという記事を書きました。 これらが要件とされたのにはきちんと流れがありましたので、少しまとめます。 診療報酬 …