英語で「話す」「しゃべる」といった意味をもつ動詞は、基本的な語彙だけでも複数あります。たとえば「speak」「say」「talk」「tell」。それぞれ意味が似ていて、違いを明確に区別しにくい語です。 「speak」「say」「talk」「tell」はいずれも「伝達動詞」と呼ばれます。 彼はこの問題について言った。 He mentioned this problem. そのため、日本語の「言及する」にあたる単語は「refer to」や「mention」が用いられます。 「述べる」 「述べる」は「言及する」に比べて「言う」という意味に近づきます。そのため、英語では「tell」「say」で表すこともできます。 not to sayとよく似た表現に、not to mention, to say nothing of, not to speak ofの3つがある。英和辞典には「…は言うまでもなく」という訳語が共通して掲載されている。Kahino Databaseの調査では、頻度がnot to mentionが群を抜いて高い。 <-- The action of speaking spontaneously (or, indirectly). sayとmentionの違いですが、sayの目的語は”言っている内容そのもの”なのに対しmentionの目的語は”言っている対象”です。またmentionの方が堅い感じです。 He said about this problem. URLをコピーする 関連する質問. Mention -- "I mentioned to her, 'I like pie.'" 回答を翻訳 権利侵害を報告する; 0 likes 0 disagrees この質問をシェアする. 今回は「not to mention」と「needless to say」の意味と使い方の違いを例文で解説していきます。「not to mention」と「needless to say」はどちらも「言うまでもない」ことを意味する類似表現ですが、それぞれの使い方に違いがあります。 英語圏では、自分の意見をはっきり述べることは基本中の基本とされています。英語で意見を述べるときに使われる代表的な単語comment、mention、note、remarkについて、ニュアンスの違いを見てみましょう。 comment -
よく耳にするであろう、"mention"の意味をみなさんご存知ですか?SNSなどでも最近よく使われるこの表現。実際どのように使うのでしょうか。今回はそんな"mention"という単語について、"say"との違いを説明しながら詳しくお話していきます! 違いはそれだけでなく、“say” の目的語は言っている内容そのものなのに対し、“mention” の目的語は言っている対象になります。 I said global warming was the main problem of our environment. "She mentioned that she was fine."
はじめに、mentionの意味をしっかり確認しておきましょう。英和辞書でmentionを調べてみると以下のような意味がでてきます。動詞:〜に言及する、〜を述べる、〜をちょっと言う、〜の名をあげる名詞:言及、陳述まず押さえておきたいポイントとして、mentionには、動詞と名詞の2つの使い方があるということです。動詞と名詞では使い方が異なるので、これから実際にそれぞれの使い方を見ていきましょう。