メルボルンの人口推移の予測データをグラフにしてみました。 この先も人口は右肩上がりを続けるようです。2013年から2036年の23年間で、人口が2倍以上になる予測となっているのは驚きですね。 私が初めてメルボルンに行った […] 1位 上海(中国) 2415万人 *アジア最大. 2019年度マーサー・メルボルン・グローバル年金指数(mmgpi)調査によると、先進国と成長国において老後資産が増加すると家計債務も増加し、これら水準の間には強い相関性が存在する。 先ほども記述した通り移民の受け入れを盛んに行っていることから、各州での人口増加が見受けられ、特に2大都市のあるシドニーとメルボルンには人口が密集している州といえます。 (出典:Australian Bureau of Statistics – Data cubes 2019年 / 2010年) 現在(2019年)二つの都市とも世界でも人気な場所となっています。私自身は両方の都市に住んでいた経験からお話すると、どちらも甲乙付け難いという感じです。 上海市は、中国の直轄市であり中国最大・世界最大の人口を誇る都市。モンゴル帝国時代に市舶提挙司が置かれ港町として発展し始め、アヘン戦争を終結させた1842年の南京条約により条約港として開港。 シドニーvsメルボルン 人口編. オーストラリアの面積は日本の20倍、人口は5分の1。770万平方キロメートルの領土に2400万人の人たちが住む国は、6つの州と2つの準州からなっています。各州の面積と人口を多い順にパーセンテージであらわしてみました。