アメリカ人夫婦(ドイツ系)の家でご飯をいただくことがあるのですが、晩御飯にポテトチップスとかワッフルとかがでてきます。しかし朝食にはローストビーフとか食べています。(おかずのみ)そこで、疑問が沸きました。アメリカ人の主食 アメリカの主食 日本の主食は主に米で、他にもパンや麺などがありますが、アメリカにはそういった主食という食文化が定着していません。 ヨーロッパでも同じですが、日本に比べあまり主食に依存しない傾向が見られます。 と勘違いしてしまいます。 (あながち間違ってはいませんが。 主食は米とキビ(イネ科の1年草の穀物)で、マリの全8州で食されています。しかし、おかずとなるソース(肉や魚、野菜と香辛料をベースにしたもの)は、各州それぞれの特色があります。 アメリカの食事には、「主食」という概念がありません。 まちがって主食を「メイン・ディッシュ!」なんて訳したら、 「肉!」 と答えられて、アメリカ人の食生活の基本は肉なんだ・・・! アメリカと日本、大きな違いは主食にある。アメリカの主食は、多民族国家らしく多彩。多くは小麦食品であるが、トウモロコシや米も広く食べられている。ちなみに米はインディカ米が主流。日本の主食はジャポニカ米である。 シュラスコは鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺して荒塩(岩塩)をふ理、炭火でじっくり焼いたブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理です。 ラテンアメリカの人々は肉を主食にしているため、よくこの料理を食べているそう。 アメリカは様々な国の方が移民しています。そのため、アメリカ先住民と移民たちの食文化が融合して発達しました。 アメリカは、肉が安いことで有名です。トウモロコシや芋、豆類、果物なども豊富に揃っています。 アメリカの朝食